About us
Our vision
街のシンボルのような空間で在りたい。
ある人にとってはコミュニティのような安心感を、
ある人にとっては目指すべき目的地としての高揚感を、
ある人にとってはコーヒー精神を感じる特別感を。
私たちが担っている役割は、社会に幸せの総量を増やしていく事だと信じています。
日本を代表するコーヒーメガベンチャー企業になる
社会に大きな貢献が出来る会社を目指し、チャレンジ精神を持って私たちは日々の仕事に向き合っています。
Story
こんにちは株式会社After THREE(KIELO COFFEE運営会社)の代表を務めております、吉池弘樹です。
KIELO創業には、大学在学中に訪れた北欧フィンランドの体験が大きく影響しています。
当時、大学生という膨大にある時間を活かし多動的にto Do的な面白い事に様々チャレンジしていました。
自転車で東京から大阪に行ってみたり、
東南アジアや西欧をバックパッカーとして巡ったり、
アルバイトのスターバックスでコーヒーにハマったり。
そして、そんな大学生活の集大成に選んだフィンランドで私はto Beの幸せの在り方を目の当たりにしました。
なんと、オーロラ鑑賞という強烈なto Doが目的で訪れたフィンランド初日に、オーロラが見れないことが発覚したのです。
そこからフィンランドでの様々な出会いを通して幸福度の高いライフスタイルを味わうことになります。
家の中で過ごすことが多い北欧だからこそのインテリアやデザインのレベルの高さ。
日照時間が短い故のインテリア照明の可愛さ。
ワークライフバランスをポジティブに選択する生き方。
大切な人との時間を大切にし、繋がりを重んじる精神。
そして、日常から切り離すことの出来ないほど浸透したコーヒーブレイク。
これらto Beの幸せに因果するカルチャーこそが今の日本に足りない事であり、そんな文化を持つコーヒーショップを広める事が私のミッションであると感じ帰国後、2年の月日を費やしKIELO一号店の開業に至ります。
2019年春、東京秋葉原の一号店から私たちの物語は始まります。
コーヒー業界への挑戦が未経験の私たちは、
東京でも有名なコーヒーロースターからトレーニングや豆の卸しを頂き手探りの中創業しました。
1号店に選んだ場所は東京秋葉原。
東京のビジネスマンが多くいる街であり、様々なカルチャーが根付き、下町の地元の方々が住まう、最初の拠点にピッタリの場所でした。
初めの頃は1日お客さんが10人程度しかいらっしゃらない日々や、
4時間ずっとノーゲスで寂しい思いをしたりも経験しました。
しかし、ありがたい事に少しづつお店として成長し、カタチになってきた最中、あの世界的なパンデミックが訪れます。
あの時の、地元のお客様や常連の方、友人知り合いメンバーのご支援があり今も無事に営業を続ける事が出来ています。(その節は本当にありがとう御座いました。)
2021年春、私たちは本郷にロースタリー店舗(KIELO2号店)をオープンさせ会社を軌道に乗せる準備をします。
そして、2024年夏に銀座に別ブランドX coffeeを、2025年夏に浅草にKIELO3号店を開業するに至りました。
私たちのコーヒービジネスは広さと深さを大事にしています。
KIELOブランドにおいては、北欧カルチャーのジャパンブランドとしてより沢山の方との接点のため、一つ一つ慎重に吟味した場所と内容、計画を持って店舗を増やしていきます。
主に日本国内での展開を計画しており、多様なお客様に親しまれるブランドとしてよりオープンな場所での展開を目指しています。
X coffeeブランドではコーヒーカルチャーの深掘りの為、探究心をもって仕事に望み、まだ見ぬコーヒービジネスの在り方を追求します。
そしてそれは、国外へ目を向けた挑戦である事も視野に入れて、自社のみでの経営に拘らず世界を驚かせる様な存在として規格外なブランドで在り続けます。
私たちにはコーヒービジネスをもっと良くしたいという想いがあります。
しかし、小さな会社や個人が想いを持っているだけでは何も変えられない。
だからこそ、会社の規模を大きくし私たちの存在価値を上げるための努力を惜しみません。
途中、自分らの行いが想いや正義と矛盾すると感じる瞬間がこれまでも有りましたし、これからもきっと有ります。
だからこそ、常に謙虚に学び、日々を噛み締めながら目標に向けて邁進して参ります。
私たちの歩みは止まりません。
株式会社After THREE
代表 吉池弘樹